スイスでは毎年この時期に雑草をカットするのは恒例行事となっています。
昨日は、家族全員でお庭掃除をしました。



さて、主人が私を裏庭から突然呼びました。
「 見てごらん。こんなにいっぱい。
なんだと思う? 」
それは行者ニンニクで、スイスでは、春を告げる山菜でした。
私はこの山菜を餃子に入れるのが大好き。
毎年春になると、近所の森に出かけたり、義理両親の家からおすそ分けしてもらったりしていました。
私は、宝くじに大当たりしたような気分でいっぱいになりました。
最近いやなことばかり続き、日本に帰りたくてしかたがなかったのですが、一気に元気になりました。

主人曰く、左側の庭に行者ニンニクが生えているので、コンクリートの歩道の地面をくぐり抜けて、うちのアパートまで伸びてきた可能性があるといってました。
今年から我がアパートの一員となりました。

早速、夕食は行者ニンニク入りフォンデュにしました。


もちろん味は、格別でした。